館林市の学習塾 55 BLUE LABEL by Study Lab 55

館林市のトッププロ講師のマンツーマン個別指導塾

共通点

サンカントサンクでは

 

塾公式LINEを利用して

 

保護者の方だけでなく

 

塾生とも直接連絡が取りあえるようにしています。

 

ただ

 

保護者の方には友だち登録をしてくださるようお願いしていますが

 

塾生には任意でしてもらっています。

 

 

 

先日

 

このブログで紹介した

 

太田高校前期A選抜(学力重視選抜)で見事合格を果たした2人は

 

入塾当初から友だち登録をしてくれていて

 

連絡事項や勉強に関するものも含めて

 

基本的には塾生本人が自らすべて連絡してきます。

 

直接面と向かっての連絡でもそうです。

 

もちろん塾生には予定で分かっていることであれば

 

あらかじめ面と向かっての連絡を推奨するのは言うまでもありません。

 

そういったことができるかできないかは

 

勉強にとても大きな影響を及ぼすと思っています。

 

自らのスケジュールを自らがしっかり把握できているかどうかというのは

 

勉強に大きく関わるんですよね。

 

 

 

さて

 

2人のうち1人は

 

保護者の方のほうも

 

入塾面談の時から自ら連絡することを促していましたし

 

もう1人のほうは

 

自ら連絡するからいいと保護者の方を制していました。

 

塾生本人に自分のことは自分でするという精神が宿っているだけでなく

 

保護者の方も信頼を置いているのだなと感じます。

 

特に欠席連絡をする場合には信頼がなければさせられないように思います。

 

中には

 

塾に行く振りをして欠席連絡を自分でし

 

実際には塾に行かないという子はいますからね。

 

 

 

勉強でそれなりのレベルには行けても

 

そこから先を突き抜けて行けない子というのは

 

自律心が育っていないということが大きいと思います。

 

自分で自分を律することができるからこそ

 

勉強の世界で高いレベルに達することができるのだと思います。

 

 

 

とは言っても

 

先述した2人が高いレベルに達しているかといえば

 

決してそうではなく

 

あくまでも

 

地方の公立高校受験の一地域のトップ校に合格できたに過ぎません。

 

人口も倍率も高い都市の高校受験や大学受験の世界と比べれば

 

まだまだでしょう。

 

自律心をさらに養い

 

高いレベルの自学力を身に着けてこそ

 

この先の大学入試

 

資格試験や就職試験を

 

突破していけるのでしょう。

 

 

 

誤解しないでいただきたいのは

 

塾生自身が連絡した方がいいですよというわけでは決してなく

 

今回合格した2人にはこんな共通点がありましたよということに過ぎませんのでお間違いなく。